仙台人の憩い!東北楽天ゴールデンイーグルス ☆実力で奪取!Aクラス☆

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実力で奪取!Aクラス 仙台市民の憩いである東北楽天ゴールデンイーグルスの応援

2010年04月16日

何故、楽天イーグルスは負けが多いのか?

 楽天イーグルスは西武相手に3連敗を喫した。第1戦と第2戦は1回表に先制しながら先発投手が不安定で、追いつかれ逆転負け。昨日の第3戦は10残塁の拙攻で負けるべくして負けた試合...。こういうつまらない試合は今季何試合見せられたかな?
 折りしも野村名誉監督が今季初めて楽天イーグルスの試合を観戦した“御前試合”での惨敗劇! 
 これで7勝13敗。“借金6”。チーム浮上のボーダーラインと思っている“5”を越えてしまった!

 野村前監督であれば、たとえ劣勢の試合でも「何か仕掛けてくるかな?」と期待を持てたのだが、ブラウン監督ではそれすら期待出来ない! だから試合が面白くないのだ! 
 野村前監督のいないチームではマスコミの注目度も低い。このまま蚊帳の外に置かれれば、選手の間でも覇気が無くなってくる...増々悪循環に陥っていく。


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 野村前監督は選手に厳しい監督だった! 「選手を信頼している。」と甘い言葉を話すブラウン監督は対極にいる。選手の中に溶け込んで、選手の言い分、良い箇所を見つけようとする姿勢...それは選手から歓迎されるだろう。
 しかし同時にそれはタガが緩むことも想定しなければならない。昨季2位に躍進したことを自分達の実力だと過信してしまう。自身と過信は紙一重だ。
 キャンプでは選手各々が独自の調整法で臨んでいた。オープン戦で凡打が続いても「まだ寒くて身体が動いていない。もう少し暖かくなれば本調子に持っていける!」
 もうペナントレースが20試合消化しているのに、何と言い訳するのだろう?

 楽天イーグルス発展途上のチームだ! クライマックスシリーズに出場できたのは8月、9月、勢いと本拠地での声援の後押しがあってのものだった! そこを相当な勘違いをしている選手が多い!

 そこを見定めるのが監督の仕事だ! キャンプを通じてブラウン監督は選手個々の能力、技術とメンタル的な性格を把握してきたのだろうか?
 一例を挙げれば、今は2軍調整中の広島カープから引っ張ってきたフィリップスをずっと先発で使い続けてきた。チャンスでことごとく凡退するフィリップスを楽天ファンは苦々しく思っていた。それでも頑固に先発で起用した。
 正直、ディープな楽天ファンはブラウン監督よりチーム事情に詳しい。選手の適材適所での活かし方、好機での代打起用、先発投手の疲れ具合の見極め...。全てブラウン監督より上手くこなせるだろう。

 負けるパターンは、劣勢であるにも拘らず「何かしよう!」という意図が見えず、いつの間にか試合が終盤になっていたという繰返しだ。横綱相撲は楽天イーグルスに相応しくなく、そんな試合は1年に何度も無いだろう。選手を出し惜しみせず、使い切ること!
 結局、勝負どころでの選手起用の遅さ、決断力の無さが今の停滞を招いている。

 野村前監督の戦術が全て良かったとは言わないが、選手の性格や相手チームとの相性等、チーム事情をよく把握した采配を揮っていた。良い箇所は引き継がないと!
 ブラウン監督は意地になって前監督との“区別”をつけたいようだが、それで負けが混むのは御免だ!


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 今季断トツの首位を走っているロッテが、このまま首位堅持するとは思っていないが、昨日の試合でもオリックスを戦略外になった川越投手が5回4安打3失点、同じくソフトバンクを戦略外になった的場がタイムリーヒット、更には阪神の中心打者だった今岡もタイムリーヒットを放って、チームの勝利に貢献していた。
 ロッテ西村監督は、選手の置かれた境遇、性格を上手く活かす起用法、戦術をしていた。

 まぁ、一番悪いのは「球団創設から5年経った今季は、一からのスタート!」と的外れな発言をして、野村監督以下、橋本ヘッド、池山打撃コーチ、松井2軍監督らを解雇した球団フロントだ!!
 昨季2位になった“財産”を捨てたのだから!!
 賢い楽天ファンは「今季勝たなくても良い!」という球団フロントの姿勢を見抜いているのだ。

 Kスタ宮城の観客収入が激減して慌てふためいても知らんぞ!!
posted at 13:00 | 宮城 曇り
カテゴリー:日記
エントリー:何故、楽天イーグルスは負けが多いのか?
2010年04月12日

やっとチームは上向き? 楽天イーグルス

 この週末、楽天イーグルスは開幕戦で悪夢の3連敗を喫したオリックスと3連戦を行った。前回はアウェイでの試合だったが、今回は本拠地Kスタ宮城。観客の声援が追い風になるだろうと戦況を見守っていた。
 しかし藤原が先発した第1戦は目も当てられなかった! オリックスと相性の良い藤原だったが、2回までに8失点。途中で観る気も失った! 期待していた左腕がゲームを作れなかった。
 借金は再び“5”に膨れ上がった。マズい!

 本拠地に乗り込む前の試合は、ダルビッシュの登板予定のなかった日本ハム戦。日本ハムは打線が低調だ。ここで負け越ししたら今季はもうダメじゃないかと不安視していたが、どうにか2勝1敗で順当に勝ち越した。
 まだペナントレースは始まったばかりとは言え、借金が10近くまでいったら選手の士気にも影響する。何とか借金は悪くとも“5”までに留めて置きたいものだ。

 第2戦は前回ソフトバンク戦はメロメロだったが、価値を計算している岩隈だ。しかし序盤は前回登板を引き摺っているような投球内容で安定しない。
 まさか岩隈ほどの投手が4回目の先発登板でも勝ち星が付かないことはないだろうと思っていたが、球が高めに浮いて、そのうち打たれ出されるのではないかとハラハラしていた。

 流れを変えたのは3回の味方の守備だった。先頭のオリックス・日高に直球を芯で捉えられたが、ショートの渡辺直が横っ跳びでグラブに収めた。
 続く大引のゴロは岩隈が弾いて大きく反れたものの、サードの草野が素早い動作で一塁に送球し、間一髪でアウトにした。草野は第1打席で完璧なホームランを放っただけに動きが溌剌だった!
 そう言えば、この日は不調のフィリップスとリンデンがベンチ。打線は純国産だった。代わりに先発出場したのが草野と宮出。草野が自分を殺して進塁打をした後、宮出が左中間にタイムリーを放った!

 フィリップスなんていなくても充分じゃないか! そのフィリップスは翌日、2軍に落とされた。
 試合の方は2つのファインプレーに助けられた岩隈が、本来の投球を取り戻し7回1失点。後続の辛島、新ストッパーの川岸が難なく抑え、オリックスに一矢を報いた。


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 そして第3戦。マウンドにはマー君が上がった。2回、オリックスのT−岡田に先制ソロを浴びたが、カーブ、チェンジアップと直球のコンビネーションで連打を許さなかった。
 打線も後半、1点ずつを返しオリックスを追い詰めていった。渡辺直のスクイズは効いた! こういう相手にとってイヤらしく点が取れるようになったのは、チームに勢いがついた証拠だろうか?

 結局、マー君はこの日も完投。圧巻だったのは9回二死、ソロホーマーを喰らったT−岡田に、この日の最速147キロの直球で仕留めたことだ。
 正直、昨季よりスピードはでていないものの、オリックス打線を散発の6安打1失点で2勝目を挙げた。


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 一時期は「今季は断トツの最下位ではないか?」と懸念していた楽天イーグルスであったが、どうにか2カード連続で勝ち越して、ここまでの戦績は7勝10敗。今月中に5割復帰が目標と思っていたが、案外早いかも知れない。
 上位チームを見れば、ロッテが突出しているもののオリックス、ソフトバンク、西武の3チームがダンゴ状態。2枚エースが揃って勝ち星を挙げたことが大きいし、もう一頑張りすれば4位、そしてAクラス進出が窺える状態まで回復した。

 あとは打線の更なる上昇と、辛島の成長、川岸の安定が続けば良いと思っているのだが...。
posted at 11:28 | 宮城 曇り
カテゴリー:日記
エントリー:やっとチームは上向き? 楽天イーグルス
2010年04月06日

山崎武は下位の打順で フィリップスは要らない!

 プロ野球パ・リーグが開幕して約2週間が経った。昨季2位と躍進した東北楽天ゴールデンイーグルスの下馬評は高くなかった。「正当に評価されていないなぁ〜。」と思っていたのだが、ここまでの戦績は11試合で3勝8敗。
 図らずも評論家連中の見る目が正しいことを証明する結果になって忸怩たる思いである。


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 先発投手陣は頑張っている。打撃陣との巡り合わせが良ければ岩隈とマー君は2勝、永井だって1勝はしている勘定だ!
 敗因は誰もが認めるように打撃陣の不調だ! 特に打点を上げるのが仕事である筈の4番から7番までのバッターが酷すぎる! 名前も出すのも嫌になるが、山崎武、フィリップス、リンデン、中村紀である!!
 クリーンナップが揃いも揃って打率2割も打っていないなんて...恥かしいと言うか論外だ!!

 この4人は状況に応じた打撃が出来ないのか? 再三の好機に皆が皆、振り回すことしか考えていない! 山崎武や中村紀が右方向に打つことを意識していれば楽に点数が入った場面が何度もあり、そうすれば先発陣も安心感が出てきて思うようなピッチングが出来ただろうに...。
 口では言わないが、先発陣は追い込まれているのだ! 救援陣は不甲斐ない。だから自分達が完投しなければならない。でも打撃陣は得点を獲ってくれない...。相手チームに1点も許せない。
 窮屈になる筈だよ!

 それにブラウン監督は選手を信用するのは良いのだが、オーダーには柔軟性を持たないとならない。4日のソフトバンク戦で5打数無安打に終わった山崎武を「4番は彼しかいないから。」との理由で、今後も4番に据えるようだ。
 大体、春先の山崎武は押しなべて調子が上がらないものだ。野村前監督は昨季、山崎武の調子が上がるまで下位の打順で打たせていたではないか! 
 いくら不調でも山崎武が7番辺りに座れば、相手チームは脅威である。


「野村監督に教わったこと」

 まだペナントレースは10分の1も消化していない。“不調な時は容赦なく落として、上がってきたらクリーンナップを打たせる”英断が必要だろう。
 ブラウンは監督なのだから選手に気を遣う必要はない! 代わりの4番はやや調子が上がり気味の中村紀が適任だろう。中村紀が4番なら山崎武も納得すると思う!

 それから温情で広島カープから拾い上げてきたフィリップスは要らない! フィリップスを外して、中村紀がファーストを守り、草野をサードにするのが現状、一番良いオーダーである。
 好調なのにスタメン起用されない草野は面白くないだろう! 試合が決まった9回に代打出場したからと言って、モチベーションが保てる筈はない。このまま腐らなければ良いのだが...。

 考えてみれば未だ130試合以上残っているのだが、何となく終戦気分である。昨季は弱いながらも野村監督の適材適所の選手起用で、一所懸命さが伝わってきた。観ているボクらも「ひょっとしたら...。」と期待感が湧いたものだ。
 今季はそれが無いから、観ていてつまらない! 戦術の無いブラウン監督は早く解任しないとダメだね...。

 楽天イーグルスは未熟なチームだ。野村監督の全てを肯定するつもりはないが、そういうチームには身なりや態度等も含めて、選手に厳しい監督が必要なのだ。
 ほとんどの選手が昨季2位になった実績を勘違いして、実力が伴っていると自惚れている。気の緩みが今の状態だ。

 辛抱強い仙台のファンだって、そのうち怒るで! 球場に行く気もしないよ!


「サイプレス」 ストレス・イライラ浄化に
posted at 09:30 | 宮城 曇り
カテゴリー:日記
エントリー:山崎武は下位の打順で フィリップスは要らない!
2010年03月22日

マー君の勝ち星が消えた! 最低の試合

 あ〜ぁ、情けない! 今季のオリックスは岡田監督を迎えて手強い存在と思っていたが、ここまで強いとは...。否、楽天イーグルスが弱いだけだ!
 良いのは先発投手だけで、打撃陣、救援陣は全くダメだ! 調整不足って...開幕に合わせなければならないのに!

 特に悪いのは鉄平と山崎武。開幕戦に続いて何度か得点チャンスで打席に立ったのに全く打てていない。もし1本でもタイムリーヒットが出ていれば、もう少し楽な展開になっていたのに...。
 それからフィリップスは使えない! 中村紀をファーストに回し、草野をサードでスタメン出場させるべきだ。このままでは草野が白けてしまう。
 でもブラウン監督は、広島カープから引っ張ってきた選手は重宝するのだろうなぁ...。

 先発はマー君。オープン戦の一番良い状態から比べれば80%くらいの出来か? それでも11安打されながら3失点で抑えた。
 かなり神経が消耗していたのだろう。1点差に迫られた8回途中での降板は止むを得ない!
 ワンポイントリリーフの有銘が後続を断った。「良し! 勝てる!」と楽天ファンは思っただろう。

 地元宮城では3連休にも拘らず、楽天イーグルスの野球中継が放映されていないので、ネットで試合状況を追った。4―3で迎えた9回。3番手の福盛がマウンドの上がった。簡単に一死を取った後、オリックス・後藤に高めのチェンジアップをライトスタンドに運ばれ、まさかの同点。
 更にニ死一、二塁とされたところで、降板を余儀なくされた。

 後を託された小山はもっと酷かった! ストライクが入らず、田口には最後敬遠気味の四球で満塁。続く山崎浩への2球目は、外角へ大きく外れるサヨナラ暴投。(絶句!)
 大事な場面での小山の暴投、福盛の被弾...。まるで昨季のクライマックスシリーズ第2ステージのVTRを見せられているかの錯覚に陥った!!

 そんなに楽天イーグルスの救援陣って悪いのだろうか? 福盛、小山、川岸、ここに豪腕モリーヨが加入したので昨季よりパワーアップされたと思っていたのだが...。
 それにブラウン監督は動かないなぁ〜。代打策も講じないし...。采配は大丈夫?

 まだ2試合が終わったばかり...。しかしこの2連戦、岩隈、マー君と好投したのに、彼らに勝ち星を与えられなかったのは後味が悪過ぎる。
 そして今日は永井。テレビ放映されないのが釈然としないが、せめて1勝はしようよ!

 仙台に戻ってきたら、打撃陣と救援陣は練習で汗まみれにならないと! ( 喝! )
posted at 08:55 | 宮城 曇り
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2010年03月21日

エース岩隈を見殺し 無為無策の楽天打線

 待ちに待ったパ・リーグ開幕戦。楽天イーグルスは昨季2位であったにも拘らず敵地での開幕戦だった。その辺が微妙に勝敗の行方を左右した感じだ。

 1回表の攻撃。オープン戦好調だった聖澤が先発出場。いきなりセンター前にヒットを打つ幸先の良いスタート! しかしその後がダメだった。一死ニ塁で3番鉄平だったが、外角の対応がまだ充分に出来ていなく遭えなくピッチャーゴロ。ここで聖澤が飛び出してしまって挟殺...。勿体ない!
 続く山崎武はカットボールを打ち上げてライトフライ。せっかくの好機に得点を獲れなかったことが、岩隈の心理状態にどう影響するか心配だった。岩隈は先行逃げ切りの時が一番安心して見ていられるからだ!

 その岩隈。序盤は制球を乱す場面があり、3回はそこを突かれてしまった。一死三塁の場面で、オリックス・大引を追い込みながら決め球のフォークボールが落ちず、打球は高いバウンドで前進守備の二遊間を抜ける痛いタイムリーヒットを放たれてしまったのだ。
 失点はこの1球である! 4回にも一死二、三塁のピンチを招くが気迫のピッチングで後続を連続三振! きっと味方打線の不甲斐なさを肌で感じ、「これ以上点を与えたら勝てない!」と思ったのだろう。
 5回以降は1安打も許さず、8回107球、5安打1失点の力投を見せたのだ!

 情けないのは楽天打線だ! 苦手にしているオリックス・金子の前に散発4安打の完封負け。緩急に翻弄され、三塁を踏めずに終わるとは恥かしい...。
 3番から7番までにヒットが1本も出ないとは(絶句!) 鉄平は変化球にタイミングが合わず、山崎武は全く打てる気がしなかった! フィリップス、リンデン、中村紀に至っては引っ張ることだけしか頭になく、何を考えてバッターボックスに立っているのか!! (怒り!)
 9回代打で登場した草野があっさりレフト前に流し打ちしたのを見ると、この3人の無策さぶりが余計に目立った。

 それに監督采配もなっていない! 9回草野のヒットで無死一塁。まずは1点を獲るべきところで貧弱な聖澤に強攻策を命じる傍若無人! 結局、聖澤はセカンドゴロ併殺で好機を潰した。ベンチで岩隈が天を仰いだ姿が印象的だった。
 試合終了後、ブラウン監督は「ビジターの場合は勝ちにいかないといけない。」と一気に逆転を狙ったことを説明していた。
 違うよ! 大切なのはエースに黒星を付させないことだ!


「野村監督に聞いてみたい!とっておきの(秘)作戦60」

 それにしてもどうして金子には相性が悪いのかな? 確かに変化球が低めに集まっていたけど...。
 4番を任せられた山崎武は、オープン戦で変化球への対応が不足だったと言い訳しているようだが、だったらもっと早く出場出来るように準備をするべきだったのはないか!

 岩隈が腐らなければ良いが...。まぁ、エースだからそんなこともないだろう。しかし岩隈には“悲運のエース”というイメージが付き纏う。
 昨季のクライマックスシリーズで日本ハムが優勝を決めた試合で、岩隈が志願登板してスレッジにホームランを打たれた場面を思い出した...。
 1週間後のKスタ宮城では是非勝ってほしい! 
posted at 10:18 | 宮城 曇り
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エントリー:エース岩隈を見殺し 無為無策の楽天打線